5月 白いカラーの花言葉「清浄」― 平和を映す花 ■ 白いカラー ― 清らかさを映す花白い花には、どこか特別な存在感があります。純粋・真実・平和の象徴とされ、潔白や誠実、無垢と... 更新日:2026.06.05 公開日:2011.05.16
8月 縁(ゆかり)の色 紫紫は「縁(ゆかり)の色」|枕草子に見る高貴な色の意味縁(ゆかり)の色 紫 紫色の花が、古代の日本でどれほど高貴な存在であったかについては、多くの文献に記録されています。その代表的なものの一つが『枕草子』です。平安時代... 更新日:2026.06.05 公開日:2014.08.04
7月 たちばなの花橘(たちばな)の花言葉|万葉集に詠まれた永遠の香りたちばなの花 香をかげば昔の人の恋しさに花橘に手をぞ染めつる曽禰好忠橘(たちばな)といえば、ミカンなど柑橘類一般の古称でもあり、古来からは春... 更新日:2026.06.05 公開日:2024.07.14
与謝野晶子7月 夏椿(ナツツバキ)の花言葉|沙羅双樹と呼ばれる夏の白い花 梅雨が明け、夏の風が心地よく感じられる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。空に広がる青い空を仰ぐと同時に、降り注ぐ太陽の光線に身も心... 更新日:2026.06.05 公開日:2021.07.09
3月 桜梅桃李の意味 ― 梅は梅らしく、李は李らしく 春は櫻梅桃李の花あり秋は紅蘭紫菊の花あり皆これ錦繍の色酷烈の匂なり『古今著聞集』「草木」より春の花木の類とは、花が咲けば各々の違いにも... 更新日:2026.06.05 公開日:2024.03.25
8月 デイゴの花 ― 咲くと台風が来る? 島唄が伝える沖縄の記憶 ■ 沖縄の花 デイゴと「島唄」「でいこの花が咲き 風を呼び 嵐が来た」──宮沢和史作詞『島唄』の冒頭を覚えている方も多いでしょ... 更新日:2026.06.05 公開日:2024.08.16
5月 芍薬(しゃくやく) 仏蘭西の紅き芍薬それなども喜びとして我の目に見ゆ与謝野 晶子芍薬の花が真っ盛り。花色は淡紅、白、濃紅、深紅、絞... 更新日:2026.05.13 公開日:2012.05.10
1月 大寒 上の雪さむかろな。つめたい月がさしていて。下の雪重かろな。何百人ものせていて。中の雪さみしかろな。空も地面じべたもみえないで。『積もった雪』金子みすゞ今日は二十... 更新日:2026.01.20 公開日:2024.01.20
1月 春の七草・人日の節句 せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ今日は七草。ちょうど雪の下から春の草が萌えはじめる今の頃、この若... 更新日:2026.01.07 公開日:2015.01.06
12月 みたまのふゆ 星に届くように手を伸ばすと、あまりにも多くの場合、人は足元にある花を忘れる-ジェレミ・ベンサム「恩頼」と書いて「みたまのふゆ」... 更新日:2025.12.16 公開日:2021.12.02